ニキビ跡 隠す

ニキビ跡を隠す方法。ファンデーションでニキビ跡を隠せる?

ニキビ跡を隠す方法

 

 

ニキビ跡はケアをしても、すぐに消すことができるものではありません。

 

ニキビ跡が消えるまでの間、なるべく目立たないようにしたいですよね。

 

そこで女性なら真っ先に思いつくのがファンデーションではないでしょうか?

 

ニキビ跡をファンデーションで隠すことができれば、気分も少し楽になれます。

 

でもニキビ跡をファンデーションで隠そうとすると、厚化粧になりがちです。

 

さらに厚化粧は肌に負担をかけてしまい、新たな肌トラブルの原因にもなりかねません。

 

肌のトラブルはニキビの原因になるので、悪循環になってしまいます。

 

ニキビ跡を消すには、テクニックよりもファンデーション選びが大切です。

 

ニキビ跡をファンデーションで隠すのに重要なのは、やはりカバー力でしょう。

 

ひと塗りでしっかりカバーできれば、塗りすぎて不自然になることもないです。

 

ファンデーションを塗りすぎて肌に負担をかけることもありません。

 

また、ファンデーションはリキッドタプやクリームタイプのものを選びます。

 

パウダータイプのものに比べて肌馴染みがよく、自然に肌に馴染んでくれます。

 

夏はみずみずしいリキッドタイプ、冬は乾燥に強いクリームタイプがオススメです。

 

自分の肌の状態をしっかりみながら、使い分けをするといいでしょう。

 

ニキビ跡のできてしまった肌は、肌の細胞自体がダメージをうけています。

 

ビキビ跡ケアのためにもこれ以上、肌を傷つけないことはとても大切。

 

なるべく負担をかけないように、肌に優しいものを選ぶとよいでしょう。

 

 

コンシーラーでニキビ跡を隠す

 

ニキビ跡を隠すためにはファンデーション選びが大切だといいましたが最近は肌に優しく、カバー力もあるファンデーションがいろいろ出ています。

 

それにファンデーションだけでは隠すことのできないニキビ跡もあるでしょう。

 

そんな時に上手に使ってニキビ跡を隠すことができるのがコンシーラーです。

 

カバー力のあるファンデーションを使っても、ニキビ跡が目立つことはあります。

 

重ね塗りでニキビ跡を隠すことができても、仕上がりは不自然になってしまうので目立っているニキビ跡にだけコンシーラーを使うのです。

 

この方法ならファンデーションを厚塗りしなくてもニキビ跡を隠すことができます。

 

ファンデーションを塗りすぎて肌に負担をかけたり、厚化粧になったりもしません。

 

ニキビ跡をコンシーラーで隠す時のポイントは「上手にぼかすこと」。

 

隠したいニキビ跡にコンシーラーを塗ったら、肌に重なっている周りをぼかします。

 

ニキビ跡の周りをぼかすことで自然に馴染み、上手に隠すことができるでしょう。

 

さらに仕上げにフェイスパウダーをつかうと仕上がりはもっとよくなります。

 

ただし、あまり厚化粧にならないように軽く、自然に仕上がるように心がけてくださいね。

 

ニキビ跡を隠すために使うコンシーラーはスティックタイプがいいでしょう。

 

スティックタイプのコンシーラーならニキビ跡にピンポイントで使えます。

 

もちろんニキビ跡だけではなく、シミやソバカスを隠すのにも便利。

 

コンシーラーで隠したいところだけを隠せば、全体的には薄化粧に仕上がります。

 

とくに女性にとって、ニキビ跡は大きなコンプレックスです。

 

ニキビ跡があるせいで外出も楽しくない思いをしている女性も多いはず。

 

ニキビ跡のケアには時間がかかるので、消えるまでは隠すことも一つの方法です。

 

コンシーラーを上手に使って、明るい気分で外出を楽しんでくださいね。

 

 

ニキビ跡の原因のひとつ、活性酸素にはフラーレン

 

フラーレンという成分は、化粧品の成分としては、あまり聞いたことがない方もいるでしょう。

 

しかし医薬や工業分野ではすでに実績をあげて期待されているナノテク分子です。

 

このフラーレンという成分も、ニキビ跡を消すのにとても効果的。

 

フラーレンの大きな特徴は、活性酸素をスポンジが水を吸うように吸収することです。

 

そしてフラーレンは吸い込んだ活性酸素を無害化してしまいます。

 

このフラーレンの抗酸化作用は、なんとビタミンCの100倍以上!

 

主にパーキンソン病やアルツハイマーなど、活性酸素が関わるとされる病気にも使われています。

 

活性酸素は、メラニン色素が生成されるきっかけになる成分です。

 

活性酸素が細胞を攻撃すると、細胞は自らを守るためにメラニン色素をつくります。

 

活性酸素の攻撃がなければ、細胞は必要以上にメラニン色素をつくりません。

 

フラーレンはメラニン色素の元を断って、ニキビ跡の色素沈着を改善します。

 

また、フラーレンは活性酸素から皮膚細胞を守ることで、細胞を元気にします。

 

細胞の基礎体力をアップさせて肌のターンオーバーを正常に導きます。

 

さらに新陳代謝をうながして、ニキビ跡となった肌を改善していくのです。

 

活性酸素はニキビの炎症を悪化させる原因にもなる困った成分。

 

ニキビの炎症をできるだけおさえることは、ニキビ跡を残さないために重要です。

 

フラーレンは活性酸素を除去するので、ニキビの炎症をおさえるのに効果的。

 

ニキビ跡を消すにはいろいろなアプローチ方法がありますが、このように活性酸素を除去する方法で、ニキビ跡を改善することも可能です。

 

 

バイオイルでニキビ跡が治る?

 

ニキビ跡用の化粧品は日本でも少しずつ認知度が高まってきましたがバイオイルいう商品があります。

 

このバイオイルは、「完治した傷跡をケア」するための保湿オイルで海外では1980年代からロングセラーになっている、人気のオイルです。

 

このバイオイルが、「肌の傷跡」であるニキビ跡への効果で期待されています。

 

バイオイルには、4種類の植物成分をメインに配合。

 

 

トウキンセンカオイル

 

トウキンセンカオイルには、外傷や失神の治療を促進してくれる効果があります。

 

ラベンダーオイル

 

ニキビを防ぐ抗菌作用があり、やけどの治療などにも効果的。

 

ローズマリーオイル

 

血行をよくする作用があり、肌を強化・引き締める効果があります。

 

カモミールエキス

 

肌の保湿効果、消炎作用があります。

 

またバイオイルには抗酸化成分であるビタミンA・Eも配合されています。

 

これらビタミンと植物の力で、デリケートな傷跡を保湿ケアしてくれるのです。

 

肌のダメージは、通常の皮膚よりも弾力が2〜3割落ちてしまいます。

 

肌細胞は硬くなると、よりデリケートに、傷つきやすいです。

 

そして新陳代謝も下がり、傷跡をさらに治りにくくしてしまいます。

 

そのキズ跡にバイオイルを使えば肌の弾力をとりもどす効果があります。

 

傷跡を補修し、新しい肌へ生まれ変わるのを手助けしてくれるのです。

 

バイオイルは、できるだけ自然の力でニキビ跡を治したい人に人気のオイル。

 

レーザーや薬剤といったものに頼らず、肌そのものの回復力でニキビ跡を治します。

 

ニキビ跡ケアにはたくさん化粧品も出ていますが、肌が弱くて使えない人もいるでしょう。

 

そのような人は肌にやさしいバイオイルでケアしてあげるのもオススメです。

 

バイオイルに関してはでも話題になっていますが良い口コミばかりではなく「効果なし」という悪い体験談もあるので、合う人と合わない人がいます。

 

見極めて使っていきましょう。

 

 

ニキビ跡を治す、プロアクティブ化粧品

 

プロアクティブは、世界的に人気のある、ニキビケアのための化粧品ブランドです。

 

ニキビやニキビ跡、ニキビのできやすい肌質のための化粧品をつくっています。

 

日本でも、女性タレントが出演するテレビCMで知名度がありますね。

 

プロアクティブの大きな特徴のひとつは、徹底した洗顔力です。

 

ニキビやニキビ跡の改善には、いかに肌を清潔にするかが大きなポイント。

 

プロアクティブの洗顔料には細胞レベルまで働きかける殺菌作用があります。

 

そのためニキビだけではなく、ニキビ跡にも効果のある化粧品になっています。

 

そしてプロアクティブのもうひとつの特徴は、その保湿力。

 

プロアクティブを初めて使った人の多くが肌の保護効果にびっくりしているようです。

 

外気や菌か肌が常時保護されることで、肌の基礎体力を回復させることができます。

 

そして正常なターンオーバーによって、ニキビやニキビ跡が改善されるという仕組み。

 

いろいろな口コミサイトでも、プロアクティブのニキビ跡への効果は好評です。

 

もちろん化粧品ですから、よくない評価ももちろんあります。

 

人によっては刺激になることもあるし、効果がないと感じる人もいるでしょう。

 

結局のところ化粧品は、自分に合うか合わないかが、一番重要だと思います。

 

このプロアクティブの難点は、値段が高いという点。

 

ちょっとハードルが高いけど、金銭面よりもニキビ跡をなんとか治したいと思っている方は試してみるのもいいかもしれません。

 

もちろん、効果・効能を保証するものではないし、ニキビ跡が治る華道家は個人差があります。

 

 

頑固なニキビ跡対策に、ベルブランがオススメ!